ホアキン・フェニックスの知識
ホアキン・フェニックス / 経歴 / 私生活 / 出演作品 / 参照 / 外部リンク
経歴
プエルトリコのサンフアン (プエルトリコ)|サンフアン出身で、両親は東欧ユダヤ系。5人兄弟の3番目で、兄のリバー・フェニックスは俳優、姉のレイン・フェニックスは女優・歌手、妹のサマー・フェニックスも女優として活躍中。両親が宗教団体「チルドレン・オブ・ゴッド」の宣教師だったため、幼少期には南米を転々とした。スペイン語を流暢に話す。両親がチルドレン・オブ・ゴッドを抜けたために1978年にアメリカに帰国。同時期に名前をリーフ・フェニックス(Leaf Phoenix)に変えるが、15歳のときに「ホアキン」に戻した 。家計を支えるため、フェニックス家の子供達は街角で歌ったり、タレントコンテストに出場するようになる。1982年、兄のリバーと共にテレビシリーズに出演。初めての映画は1986年の『スペースキャンプ』であった。その後ニコール・キッドマン主演の『誘う女』やニコラス・ケイジの『8mm』に出演して徐々に知名度を上げていくが、コンモドゥスを演じた2000年の『グラディエーター』でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。2006年の『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』では、カントリー歌手のジョニー・キャッシュを演じ、歌も歌ってアカデミー主演男優賞にノミネート。ゴールデングローブ賞では、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞を獲得している。また、グラミー賞も受賞した。