ニコラス・ケイジの知識
ニコラス・ケイジ / 来歴 / 私生活 / 出演作品 / 賞歴 / 外部リンク
来歴
カリフォルニア州サンフランシスコにて生まれる。父親はイタリア系で大学教授兼作家(オーガスト・コッポラ)、母親はドイツ系のバレエ・ダンサー(ジョイ・フォーゲルザング)。叔父に映画監督のフランシス・フォード・コッポラ、叔母に女優のタリア・シャイア、いとこにソフィア・コッポラ、ローマン・コッポラ、ジェイソン・シュワルツマンがいる。若い頃はコッポラ監督の甥と呼ばれることを忌んでいた。オーディションを受ける際も、製作者たちの質問は彼のことではなく、フランシスのことばかりだったという。本名のコッポラを名乗らず、あえてケイジとしたのも、そのためと言われている。1981年に『初体験/リッジモント・ハイ』でニコラス・コッポラとしてデビュー。その後、現在の芸名に変更。芸名の「ケイジ」の由来はマーベル・コミック社のコミック「パワーマン」の主人公ルーク・ケイジから。代表作に『ワイルド・アット・ハート』、『リービング・ラスベガス』、『フェイス/オフ』等がある。1995年の『リービング・ラスベガス』でアカデミー主演男優賞を受賞。オスカー受賞後は、芸術的な映画に留まらず、大作映画にも積極的に出演した。同業のショーン・ペンはケイジの大作映画出演をいぶかしく思っていると発言した。映画製作者としての経歴は2000年に始まった。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』に製作者として参加し、2002年には『ソニー』(''sonny'')に監督兼プロデューサーを務めた。その後も、映画制作会社サターン・フィルムズの共同経営者として、いくつかの作品をプロデュースしている。