ジョン・マルコビッチの知識
ジョン・マルコビッチ / プロフィール / 出演作品 / 脚注 / 外部リンク
プロフィール
生い立ち
イリノイ州クリストファー (イリノイ州)|クリストファーにて、クロアチア系の父親とスコットランド及びドイツ系の母親の間に生まれる。両親は共に地元の雑誌や新聞社のオーナーであり、また自然保護運動にも熱心であった。イリノイ州立大学で環境を専攻していたが、演劇に変更した。
キャリア
1976年に友人のゲイリー・シニーズと設立したステッペンウルフ・シアター・カンパニーで数々の舞台に立ち、高い評価を得た。その後ブロードウェイでも『True West』や『セールスマンの死』などで数々の賞を受賞。1984年に映画デビュー。スクリーンでは悪役を演じることが多い。個性的な演技派として、世界的に活躍している。
私生活
女優のグレン・ヘドリーと1982年に結婚したが1988年に離婚。一時ミシェル・ファイファーとの交際が伝えられたが、1989年に映画制作スタッフのニコレッタ・ペイランと再婚して子供が二人いる。フランス語に堪能。
政治的な立場
政治的にはリベラルが優勢のアメリカ映画界の中にあって、マルコヴィッチは右寄り発言で注目を集めることがある。死刑を支持していることでも知られている。2002年にイギリスで公演中、イスラエルとブッシュ政権の中東政策を痛烈に批判したイギリスの政治家ジョージ・ギャロウェイを「射殺したい」と発言し、物議を醸した。[http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/scotland/1967317.stm]